こうの音楽教室

◎幼児コース

お子様の個性に合わせ、音楽を楽しむことをメインに丁寧にレッスンを進めます。
当教室ではグループレッスンは行いません。
楽器の演奏技術の習得には一人一人の”差”があるからです。
当教室のレッスンでは、生徒さん一人一人の個性を大事にしたマンツーマンにてレッスンを行います。

◎ジュニアコース

お子様の目標に合わせ、音楽を楽しむこと・技術的な習得をメインに丁寧にレッスンを進めます。何より音楽が“好き”であることを大事に考えております。音楽大学受験にも対応しております。

◎大人のコース

子供の習い事のイメージが強い「楽器演奏」ですが、大人の習い事としても近年人気が出てきています。
楽譜の読めない初心者から、経験者向けの上級者コース、クラシックもあればポピュラー音楽も、と幅広い要望に対応しています。楽器は子供の頃から習わなくてはダメと思っている人も多いようですが、大人になった今からでも十分間に合います!
また、楽しいだけでなく、楽器を演奏することで、脳や心によい影響があることもわかっています。今からでも、始めてみませんか?

 

音楽教育がもたらす3つの効果

音楽教育がもたらす効果として、言語能力の向上が挙げられます。音楽教育を受けていると、ピッチの比較的近い音の聞き分けができるようになります。
メロディーを覚える能力も発展していきますが、これが言語能力の発達にも大いに関連しているといいます。
2つ目の効果として、子どものIQをアップさせる効能も関係していると考えられています。しかもこのIQや知能に関する効果は一時的なものではなく、大学生、それなりに成長した後でもその影響はしっかり持続されていることも判明しています。
最後の効果として挙げられるのが、社会性の向上です。私たち人間は、一人で生きていくことの基本的にできない生物です。
仕事をしていくうえで同僚や得意先との関係がありますし、結婚すれば家族とのかかわり合いも生まれます。
周囲に対して適度な関心を持ち、協調性を培うという側面でも音楽教育の及ぼす影響は大きいと考えられています。

 

バイオリンを弾くと頭が良くなるって本当?脳の発達と科学的根拠は?


バイオリンは古くから英才教育に使われてきた楽器で、脳の発達を促進すると言われています。バイオリンを演奏することで、具体的には脳へどのような刺激があるのでしょうか?

バイオリン演奏時は、以下の5つの動作を瞬間的に行っています。
・楽譜を見る
・脳が理解し体の部位に指令を出す
・指を思い通りに動かしてバイオリンを弾く
・理想通りの音が響いているか耳で確認する
・目で次の音符を追っていく

バイオリン演奏時に行われるこの動作は、作業記憶(ワーキングメモリー)と呼ばれる能力を発達させ、脳全体の活性化に繋がると言われています。

また、バイオリン演奏は音を奏でるだけでなく、右脳と左脳を交互に使うことで脳の衰えを防止するので、高齢者のバイオリニストはボケにくいという結果が出ています。

子供の成長においては、記憶力の向上だけでなく、算数などの計算処理能力の向上、視空間処理能力の向上、IQの向上など、音楽以外のシーンにおいても様々な研究結果があるようです。

アインシュタイン・ファクターという本の中では「初見で楽譜を読む訓練や絶対音感がつく訓練によってIQが永続的に10ポイント上げられる」と書かれています。

東大生の6割強は音楽系の習い事をやっていた。

東大生が音楽系教室に通っていたのは全体の6割を超える。一般的に、何らかの楽器を習っている小学生の割合は約4人に1人。これは少なくともこの20年間くらい変わらない傾向です。それに比べると、東大生の楽器率は倍以上ということになります。
さらに、世の中全体では楽器を習っている子供の割合は1:3くらいで女子が圧倒的に多いのに、東大は4:1の割合で圧倒的に男性が多い母集団であるということも考慮すれば、「6割以上」という数字がいかに突出した数字であるかがわかると思います。
当教室からも安積高校・安積黎明高校・郡山高校に多数進学しております。

科学的根拠には賛否両論ありますが、実際に脳の活性化やそれに基づくデータを取得している方も多く、近年、子供の習い事にバイオリンを選ぶ方が増えています。

バイオリンが脳へ与える影響には、様々な意見があります。否定的な方、肯定的な方など意見は様々ですが、スクールでバイオリンを1年間弾いてきた子供とそうでない子供との「記憶力の差」は、実際の検査・研究でも大きな差が出たことが認められました。幼いころから音楽やバイオリンに触れさせ、この機会に音楽教育を検討してみてはいかがでしょうか?

 

バイオリンを習わせるベストタイミングはいつ?

いざ習わせるとなると、「何歳ごろからレッスンを受けさせればいいのか」と悩んでしまいますよね。
習い始めるのにおすすめの年齢は、一般的には「先生の言葉を理解できる年齢になったタイミング」がおすすめとされ、早ければ3歳、通常4〜5歳ごろから習い始めるのが最適です。手先・指先の運動を繰り返し行うことで、脳に繋がる神経細胞が成長して、脳細胞が活性化されます。こどもたちの脳が最も発達するのは、まさに8歳までの時期。遅くともこの時期までには始めたいですね。

(一部GMSより引用)

 

 

基本料金

1レッスン 30分
年間40回(月3~4回)
レッスン料 月額:10,000円+管理費1,000円
※レベルより基本料金は変わります。音大受験は相談となります。

 

無料体験レッスン開催中!

各教室とも随時無料体験レッスンを受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
楽器が無くても大丈夫!! レンタルもあります。

レッスン講座

バイオリン
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サクソフォン
チェロ
フルート
声楽・ボイストレーニング
澤田流津軽三味線
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